しきだいありー  忍者ブログ
2026.09.10 Thu
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2009.10.06 Tue
もぐもぐ。

おひさしぶり。
先日の日曜日は休日出勤で小学校の運動会に行ってきました。
疲れた~。まったく、馬鹿げた行事ですね~(笑)
子どもたちは騙されているので仕方ないですが、大人はみんな惰性でやってるようなもんですからね~。ホント、小学校の先生になる人の気が知れないですね~。それにしても、この口調は何なんでしょうね~。
というか、保護者のマナーが悪すぎです。頭悪すぎです。
朝から夕方5時の撤収作業までやって3750円とは、なかなか革命的な値段ですが、まぁ無いよりはましか。
教職員の打ち上げにも誘われましたが、面倒だし行かないよね普通

馬鹿げたといえば、mixiもいい加減馬鹿馬鹿しいですね~(続くのかこの口調)。

そういえば秋学期が始まってますね~。
今学期はリスク心理学とカウンセリング論が良い感じです。
発表が今のところ3つか。一つは来週なのでそろそろ取り掛からないと。
年末は4回生の卒論の面倒を見ないといけないので、忙しくなるような。まぁ、アドバイス以上のことはしませんが。
僕は統計やりませんよ~。

大体の人は多重人格だと思うんだよね。むしろ単一の人の方が珍しい気がする。
自我同一性障害は多重人格だけど、多重人格と自我同一性障害は違うようね~。

電子黒板のニュース見て笑ったな~。英語の授業を大臣が受けてたやつね。
バナナの絵を指で囲んで、先生が「バナ~ナ~」だってさ。
将来、ホログラム投影装置が実用化されれば、教室の真ん中に本物みたいなバナナを浮かべて「バナ~ナ~」って言うんだよねきっと。一人暮らしがファミリィカーを買うごとく、新幹線で隣の駅に行くがごとし。

今日家に帰ったら心理学検定の結果が届いてました。いや~すっかり存在を忘れてましたね~。
結果は合格。得点の偏差値を見ても、まぁ安全圏でした。2級なんで当然といえば当然なんですが・・。
去年は勉強してたのに落ちたなぁ・・。
ま、これで認定心理士を申請すれば、自動的に1級に格上げされるというわけです。不思議な世の中ですね~(笑)

天神橋筋商店街の古本屋で素敵な出会いがあったのですが、少々高い本で、持ち合わせがなくて買えずじまいです。
次の給料日まで、隠れててくれれば良いのだけれど。
あと、良い感じの喫茶店で期間限定のコーヒーも飲みました。ウェイトレスさんが愛想良くてよいです。

古本といえば、「痛みと心理学」が読みたいのに絶版で、図書館にも無いという。アマゾンの古本はプレミアがついて高いし。どこかに落ちてないかなー。


いや~台風ですね~(わくわく)
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2009.09.17 Thu
およそ1週間ぶりです。
こんばんは。今日はぬるい夜ですね。

最近、早起きを励行中で、ここ6日ほど毎朝5時台に起きてます。別に起きて何をするでもなく。ただ本を読んだりするだけ。でも、朝に自由な時間が2時間も増えるのは実用的かと。
理由は特にないけど、まぁあえていうなれば、午前中のほうが比較的純心で生まれたばかりの僕に戻るからだからだと思います。
まぁ早く起きた分、夜の9時くらいになるとものすごく眠たくなって(実は今も意識朦朧)、いつもより早く寝てしまうわけでして、睡眠時間と活動時間は結局同じくらいなわけですが。まぁ、睡眠時間どうこうに捉われていては、都会のコンクリートジャングルでは生き抜けません。


さて本日は5時半ごろ起床。
やっぱり寒くなると布団が恋しくなるなぁ。清水の舞台から飛び降りる覚悟で布団を跳ね除けた。
朝イチで学割証を取りに大学まで。面倒すぎる。ネットとプリンタを繋いで家でプリントアウトできるようにしてくれないかね。
発行する機械が新しくなってた。カードリーダのスロットはどこかと思ったら学生証はICなのね。Pitapa方式でした。ハイテクやなあ。

それからすぐに梅田まで出て、お買い物。給料日ばんざい!
まずヨドバシで取り寄せてたサイバーショットを購入。なにやらレジの向こうで一悶着あって会計まで20分ほどかかった。このくらいでは、いちいち怒りません・・。朝だから店員が少なくて、レジの回転率が悪くても・・。
それから5階に上がって、PSP(かれこれ3台目)とソフトを購入。
今日だけでソニーに結構貢いだな。株持ってないのに。

そのあとはソフマップ行って別のソフト買ったり、阪神のマールブランシェ行って20cmくらいあるモンブランケーキを買ったり。
このマールブランシェの店員の接客態度が目に余るほど鼻について耳障りで口は災いの元でした。もう顔面崩壊。お客様カードにつらつらと書いてやろうか・・と思っても3歩あるけばすぐ忘れてしまいます。怒ってはだめです・・このくらいで・・。

本屋に行って本も買いたかったけど、疲れたのでグリーンティー飲んでから帰りました。うまし。
阪神のウェッジウッド無くなったの?だとしたら残念すぎる。

新しいデジカメ、試し撮りしてみたけど、やっぱりここ数年の技術の向上はすごいね(笑)
Pシリーズを使ってた身としてはちょっとだけ感動します。ちょっとだけ。

劇場版のスカイクロラ、パソコンで最高画・音質で録画して、PSPに入れました。
変換もばっちり2パスエンコードです(笑) 結局ファイルサイズは2時間で約600mb。
僕としては映画のUMD買うよりはこちらの方で良いです。

CSでやってた『アース』を撮り逃した・・ 次は来週か・・


ところで、ブックマークからアマゾンのページを開くとき、クリックして読み込んでる間、無意識のうちに「バカボンのテーマ」で「アーマゾンゾン」といつも口走ってしまいます。いつも。
これはもう完全にS-Rの古典的条件付け。

バイト先の小学校も、割とインフルエンジィな(訳:インフルエンザっぽい)状況です。
6年生は学級閉鎖中で秋でもゴールド並の10連休。組み体操の練習はどうするんだ!
他の学年でも休んでる子がちらりほらり。僕も授業とかで教室に入ったりするので、うつらないか結構心配。
それから、仲の良い子どもに家まで送ってと言われて断るのが面倒。まぁ女の子なら途中まで送るけど(犯罪防止的な意味でね)。でもこれは職務外だろうなぁ。

谷崎潤一郎、少し読みました。
方々で変態作家変態作家と噂は聞いていましたが、いやはや、これは変態作家なんかじゃないです。
ド変態作家です。こいつぁド変態作家です(何回言うのか)。すごいね、これが文学で名を残すような人の作品だとは。うん、たしかにめちゃくちゃ面白い(笑) 谷崎さんマジパネェっす。チョーリスペクトっす。みたいな。

夏休みもあと1週間か。
悔いの無いよう、遊びましょう。

ではまた。

2009.09.11 Fri
髪切った。合コンどーしようかな・・

朝晩はもう寒いね。昼間も風が冷たい。ふらっと出かけるには良い季節。
バイト帰りにたまたま会ったご近所のおばあさんと「もうえらいさむなりましたなー」と世間話するくらいの秋ですね。
夜は星がよく見えます。
ただ、がんばって見ようとすればするほど見にくくなるという目の構造には業を煮やします。
そういえばちょうどいまの4年生は星と月の動きを勉強してます。小学校の先生ってやっぱ基本的な知識がハンパないねw いやー勉強になるなぁ・・。

グラウンドで小学生と一緒になって走り回ってたら子どもとぶつかってずっこけた(笑)
つか俺の軌道上にいきなり入ってくるから・・w


iPodの新型が出たそうな。
ようやっとFMラジオが付いたか(笑)
別にラジオなんかいらんけど、ラジオ付けないのがAppleのプライドだと思ってたよ。
カメラ機能はいらんじゃろ。
でも価格は安めなんだってね。いま持ってるnanoも液晶漏れしてるし、バッテリと容量が今より向上するからいっそ買い換えるかな・・。
ああ、2GBの第1世代nanoを2万円くらいで買ったあの夏が懐かしい。


知らん間に院の春学期の成績が出てた。
予定通りの全取りで任務完了。大学院の優にそれほどの価値は無いけど、初めて見るオール優ってのは良いもんだね(笑)
ま、前期のぼくがんばった

あー給料日が待ち遠しい
2009.09.06 Sun
風呂あがりんぐ なう
髪の毛が乾く間に書きましょう。

さて、最近寝る前にお布団の中で少しだけ本を読んでから寝る、というのが習慣になりつつあるのですが。
昨日は2時ごろから漱石の『こころ』を読み始めて、結局終わるまで一気に読んじゃった。読み終えたのは4時ごろ。
全体を通して完成された文章という印象で飽きないし、それぞれの人物の対比、主体の心理描写なんかも細かくて読み応えもあった。中盤からクライマックスまで流れるように読んだ。
読む前は別にどーってことないだろうと思ってたけど、やっぱり文学における名著といわれるだけあって面白い。
他の作品も読んでみたくなったね。

そして子どものころから影響されやすい僕ですので、いま脳の中は古典文学ちっくな思考パターンで満たされてます。(笑)
普段から終始内言だらけの脳内ですが、いまはむしろ漱石さんが住んでます。

そういうわけで、ちょいと今日は文学ちっくに書いてみましょう。
今回は、昨日の今日なので『こころ』のような一人称による語り的に。


『おふろ』 
第1章 一
私は普段より、億劫なことを嫌う性質(タチ)でいましたから、風呂に入る時なども例に漏れず、湯をかぶるのみで、他の家の者のように熱い湯に身体を浸けて目を細め、天井を仰ぐようなことはありませんでした。
中には湯の温度をぐらぐら云うまで上げたのち這入る(ハイル)のが特に心持ち良いのだと云う人もいるようで、私にはそれが何かの儀式か、或いは修行のように感ぜられたのです。
しかしここ近頃になって、私自身なんの感情の変化かと驚くばかりですが、半身浴というものを始めてみたのです。さきほど自分でも大層に風呂に這入ることを云々(ウンヌン)と論じて、さらにそれを否定してみせたばかりの私が、その同じ口で以って真反対のところにあることを平然と云うのだから、人々は眉を寄せ、少し世間に対して知識のある人であれば、私に対して、何の根もなくただ思う端から口にする考え無しの男だという印象を持たれるでしょう。また、そうでない人でも、心のどこかで私に就いて矛盾を感じ、聞こえるままに聞いていた私の言葉をより注意して聞くようになるでしょう。ただ、ここで私が一つ断っておきたいのは、私は考え無しなのでも、まして嘘吐きなのでもないということでございます。私はただ事実をより事実のままに述べているだけなのです。仮にそれが 
~(中略)~ 
とにかく、風呂において半身浴というものをを習慣として持ち始めた私は、それを特別な事情の無い限りは実行するように心に留めており、今日とてその例に漏れることはありませんでした。
普段より晩く(オソク)帰宅した私は、静かに戸を開け閉めし、家の中に這入るやいなや、家の者を起こさぬよう気をつけながら手早く風呂の支度を済ませ、定めたとおり湯船にきっかり3分の1溜められた湯にその身を浸し(ヒタシ)ました。
15分ほど経つのを感覚のみで計ったのち、朦々(モウモウ)とする頭に気分の悪くなるのに気づきながらも無理に身体を動かし、汗まみれの身体を再度清めました。かように苦しがる一方で、特段訳も無く半身浴を続ける私を、人は笑うかもしれません。しかしそれは、下らないと気づきながらもページの捲る手を止めないもの、怖いものと知りつつも化け物小屋に這入るのと同じ人間の心裡と推測します。
さて、身体の熱いのを感じながら濡れた髪を拭いておりますと、平生(ヘイゼイ)より強く口の渇くのを覚えました。その夜はむしろ9月の始めにしては秋の口というような心地よい空気の流れる夜で、口の渇きも不自然のように思われましたが、私はそのような脳の中の論理よりも、実際の乾きの方を重視します。私は充分に足るだけの銭を財布から取り出し、身体の熱冷ましがてら寝巻きのまま真夜中の暗い道路へと出ました。といっても、飲むものを売っている機械が玄関から歩いて凡そ(およそ)15間ほどのところにありましたから、私のこの真夜中の散歩もあっという間に終えてしまうものでした。
私は門扉を慎重に閉めました。というのも、鉄製のそれは、うっかり気を抜いて閂(カンヌキ)をかけようものなら、お互いが加減なくぶつかりあい、静まりきった夜の空(クウ)に鋼鉄特有のあのカンという音を響かせてしまう虞(オソレ)があるためでした。その音は、2階で寝ている家の者の耳にもきっと届くだけの威力を充分に有していることを、経験上知っていました。
私は、街灯に照らされた道の端っこを歩きました。私は、感覚では夜の空気の匂いの変化に夏の終わりを感じ、虫の声にささやかな秋の到来を感じながらも、身体では目的どおり飲み物を買い終えるとすぐに踵(キビス)を返すのでした。
夜風は思っていたとおり心地よく、身体の表面から熱を取り去っていくのを感じました。
家に還るまでの短い間に、私は手に持った冷たい液体を、今すぐ口に含みたいという欲求に駆られました。ちょっとの間考えましたが、結論が出るよりも早く、右手が飲み物の蓋を開けようとしていました。私は入れ物をくいと持ち上げ、口を潤す程度の量を一気に飲みました。すると、それは私の予期していた味でも、また期待していた爽快感でも無く、すこしがっかりとしたのを鮮明に記憶しています。ただ、乾いた口や喉を冷たいものが通るという感覚は存外に心持ちの良いもので、私はまた二口、三口とそれを飲みました。玄関に着くころには飲み物は入れ物に3分の1を残すまでとなっておりました。私は、玄関の門扉を閉めようと道路の方をかえりみると、一人の若い女性がこちらに歩いてくるのを見ました。無論、私が見えたというのだから、向こうからでも私が見えているはずです。特に私の居る場所は玄関口から灯りが漏れ、暗闇の中でいっそう浮き立っていたはずですから。
私は急に濡れたままの髪と、自分が寝巻きでいることを思い出し、また身体の熱くなるのを感じたのです。
私はなるべく平生を保ったまま、そしてなるべく目立つことの無い様にして、家を出たとき同様慎重に戸を閉め、そそくさと自分の部屋へと戻ったのです。そのときの戸を閉めるために働かせた神経と苦心は、家の者の為というより、誰の為のものなのかという疑問が一瞬浮かびました。
私は、汗なのか、或いは未だ濡れた髪から滴り落ちた雫なのか判断のつかないものが、私の額から頬に伝うのに気づき、手ぬぐいでそれを拭き取りました。
それから私は入れ物に残された液体を、一息に飲み干しました。

そして、剃刀(カミソリ)を左手首にあてがい、思い切りそれを引きました。




思いつくままに、一気に書き出したら長くなっちゃった・・。なんかこの文体で書いてたら止まらん。
ストーリィに関しては、今日帰ってからの出来事を基に、ところどころ、というか9割ほど誇張を加えて書いてみました。
結末は、なんか文学っていつもラストで自殺するやん?(笑) ソレですよ。

実を言うと途中でさらに脱線しかけたところがいくつかあったけど、長くなっても仕方ないので書きませんでした。本当、長くなっても仕方ないし。
まぁ、別に気にしないで(笑)

つーかアホゥなことに時間を費やしてしまった!眠いのに!

どうだろう。文学ってこんなもん?(笑)
僕の中で、情景描写と心理描写をクドく表現すればこういう風に出来上がるんだけど。
僕、文学をナメてますか?w 
そもそも何をもって文学というのか。。心理描写か?ストーリィ構成か?
まだまだ僕には分かりません。

ちなみに、今日からはかの有名な変態作家、谷崎潤一郎の『刺青・秘密』を読んでます。
これは三人称で書かれてるので、読み終わったら今度は三人称で書いてみようかな(笑)

今日のことに関しては、また明日改めて。
さすがにもう眠いんだ・・
おやすみなさい。
2009.09.05 Sat

読了。



4時か…
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